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中古戸建て既存住宅個人間売買瑕疵保険の住宅調査

本日は、中古戸建て購入をする方の瑕疵保険加入前の事前検査を致しました。

個人間売買瑕疵保険とは家を売る方も買う方も一般の方が加入できる第三者瑕疵保険です。
購入者側からしますと、中古戸建てを購入する場合、本当にこの物件大丈夫か不安な要素がありますね。
この部分を瑕疵保険がカバーしてくれると、とても安心出来ます。

売主側からしますと、売却時に隠れたる瑕疵(欠陥)について、担保(保証)をしないといけません。
通常、売却引渡後3ヶ月という期間保証するというのが一般的ですが、その間に雨漏れなど見つかると、その補修費用などを売主側が負担しないといけないので、売却後の大きな不安になります。

この両方をカバーすることが出来るのが既存住宅個人間売買瑕疵保険です。

  • 今回の物件は、築23年の木造住宅です。

雨漏れや家の傾き、基礎の状態や屋根の状態などをチェックします。

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床下点検口より床下の状態をチェック

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床の水平などを水平器で測定してチェックします。
瑕疵保険では6/1000以上の勾配があるとNGになります。

検査に合格でした!
ちなみに、築23年なのでローン減税は通常使えないのですが、瑕疵保険に加入すれば使えるようになります。

ラクジュ本橋

 

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